一歩目のご挨拶

はじめまして

Studio Arcos くずやあきこです。

 

姿勢改善専門の完全予約制のパーソナルピラティススタジオとして

岐阜市 真砂町にて2020年1月22日(水曜日)にオープンいたします。

昭和レトロな雰囲気の味わえる一角に位置しています。

 

なぜここに決めたの?とよく質問を受けますが、まだ暑い盛り、不動産屋さんに物件を初めて見せていただいたときに、扉を開けるとすっと視界通りが良かった印象があったのが、決め手の一つだったかもしれません。

このように書くとマンションの高層階のようなイメージを持たれるかもしれませんが、スタジオ アルコスは2階にあります。

スタジオの入っている建物は車で横を通り過ぎる分にはさほど目立つものではないのですが、正面に立ちますと中央に黒い御影石とタイルでできた階段がありまして、我ここにあり!!的な雰囲気を少しばかり醸し出しています。

その階段を上がっていただきますと右手がスタジオ アルコスの扉です。エレベーターもございます。エレベーターを使う経路もなかなか面白いのですが、入居者専用の鍵がないと乗れませんので、必要な方は事前にお問い合わせください。

さて、扉を開けると正面に天井からぶら下がった丸いライトがお客さまをお迎えします。お気に入りのライトです。

数歩進んでいただいて、そのライトの下、左手に小さな入り口とこれまた小さな小部屋がございます。そこでお着換えや、お荷物を置いていただきます。入口右手には、お客様の使っていただくセッションフロアーがございます。マットや小道具類、マシンなどが皆様をお待ちしています。

右手や、左手などともったいぶりましたが、スタジオ アルコスは小さなスタジオです。実際には多くの説明は必要ありません。一歩入ると一目瞭然の小さなスタジオです。小さくて居心地の良い、安心で安全な場所であるよう心掛けています。

窓は、部屋の広さの割には大きくて、下には歩道を挟んで道路があります。時折、真っ赤な連結バスが通ります。何度か写真に収めたいと思いながら、バスを見つけてからスマホを出すものですから、ちゃんと撮れたためしがありません。

私にとってはまだ新鮮なこの風景が次第に馴染むころには、多くのお客様との出会いを果たしているといいな、と小さなスタジオの大きな窓から外を眺めております。

皆様のお越しを楽しみにお待ちしている朝のひとときにこれを書いています。

おかげ様でプレオープン中は比較的良い天候に恵まれました。グランドオープンが楽しみになってきました。

これからは、ピラティスのこと、スタジオのことなど綴っていきたいと思っております。