64歩目 最後の一葉

 

セネシオ キング クレイニアという鉢植えが

スタジオアルコスでの初めての夏を

過ごしています。

 

この植物、夏が休眠期だそうで

6月末頃から

一枚、また一枚と次々落葉しておりました。

もしかして全部落ちちゃう??と

気になっていましたが

まだ少しずつ残っている状態です。

 

そんな中、鉢植えの中の一番小さな株は

早々に最後の一葉となりまして

しかも葉先は色が変わって来たため

これはいよいよ全部落ちてしまうのかな?

と思っておりましたところ、

夏休み明けの

先日発見したのが

新しい新芽たち!!

そういえば、

休み前に

頭のてっぺんにもしゃもしゃ、そよそよと

うっすら髭みたいなのを見た覚えがありました。

なんだこれ?と少しつまんで、首をかしげて

手を離したのでした。

うっかりむしっちゃうとか(汗)

余計なことをしなくて

良かった〜。

 

現在は、最後の一葉となるはずだった葉と

新芽が美しく共存しています。

 

8月も後半。

空を見上げれば、時折秋の気配の

雲が姿を見せ、

ツクツクボウシが鳴き、

日も少しずつ短くなっています。

 

ちゃんと気配を感じ取り、流れに

乗っている新芽たち。

 

スタジオへお越しの際はぜひ

ご覧くださいませ。

 

あこ

 

 

 

 

 

63歩目 変化を楽しむ

岐阜の姿勢改善専門ピラティス

スタジオアルコスです。


想像していたよりも

変化していて

びっくり!!嬉しいです^ ^。

そんな感想を先日いただきました。

 

初回セッションから確実に姿勢が改善されて

いるのをカウンセリングにて

ご確認いただいた際のことでした。

 

じっくりじっくり。

積み重ねの結果です。

 

初めのうちは

よくわからなかったし

そんなに負荷のあることを

している訳ではなさそうだし、

大丈夫かなあ、と思っていました、

と会員さま。

 

ご心配をおかけしていたようです(汗)。

喜んでいただけて

よかったよかった!!

そして

楽しくコツコツ続けてくださったことに

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

ご自身にも

日常生活で

姿勢に対する意識が芽生えていらっしゃる

そうです。

また、疲れがたまっては

通っていらっしゃった

マッサージにも行かなくなっている

そうですよ^ ^。

 

スタジオへ通ってくださるたびに

身体には変化が起こっています。

それがすぐに目に見える場合と

目に見えてくるまでに時間がかかる場合とがあります。

同じように、ご自身で感じられるのにも

すぐにわかる場合もあれば、なかなか

実感できない場合もあります。

それでも継続していくことで少しずつ

より良い方向へ変わっていきますので

楽しみに、そして楽しくセッションに

ご参加くださると良いなあ、と思います。

 

会員さまの変化を見出すのは

スタジオアルコスの役割ですが

ご自身がお気づきになることも

次第に増えていきますよ。

 

 

スタジオにはいろいろな会員さまが

通ってくださっています。

皆さまからお聞きしたコメントを

少しご紹介しますね。

 

姿勢が良くなってきたのを感じる。

人から姿勢を褒められることが多くなった。

綺麗になったね、と褒められた。

座っているときに脚が開かなくなった。

股関節の調子がいい。

前モモが張らなくなった。

モモが細くなった。

お腹が使えるようになってきた。

お通じが良くなった。

体重がキープできている。

体重が増えても以前みたいに

がっかりなお腹、腰回りにならなくなってる。

日常で気をつけられることが増えた。

すらっとしてきたね、と言われた。(むしろ体重増えてるのに。)

呼吸が深くなって焦っている感覚が減った。

疲れにくくなった。

疲れてもホームワークをすることで身体が楽に保ててる。

普段の生活で今ここを使っているなと実感できる。

腰の調子がよくなってきた。

肩が楽になってきた。

膝を気にしなくなった。

仰向けで寝るのが気持ち良くなってきた。

 

皆さん、変化を楽しんでくださっています。

小さな変化の積み重ねを

楽しみながら認めながら、

日々をより快適に

より過ごしやすく。

 

スタジオアルコスを生活の一部にすることが

そんな心地よい日々につながりますように。

 

いつもありがとうございます^ ^。

 

あこ©2021studioARCOS Akiko Kuzuya

 

62歩目 本当にそれは楽なのか。

岐阜の姿勢改善専門ピラティス

スタジオアルコスです。


癖を直すのって苦痛だけど、

直してみるとこっちの方が

断然楽だということが

わかってきました!!

とお話しくださった

会員さまがいらっしゃいます。

 

膝に痛みを感じて整形外科を受診されたものの

「特に問題は無いです。

運動してくださいね~」と

ドクターに言われた会員さまで、

現状をより良くすることを目標の一つにして

姿勢改善に取り組んでいらっしゃいます。

 

アルコスでは

セッションで

学んだことが日常で活かされるよう

普段の生活のご様子も

頻繁にお聞きしています。

ご様子を拝見したり、お話を伺いながら

あ、これは、癖を助長しているな、

ということがあれば、

セッションで行った内容と合わせた

改善のためのご提案をし、無理のない範囲で

ホームワークとして

取り組んでいただいています。

そんな中での感想が冒頭のお言葉でした^ ^。

 

普段の身体の使い方における癖がどのように

生まれるかというと

そうすることが

ただ楽なような感じがするから

無意識で行っていたり

お仕事上同じ動作を繰り返していたり

怪我や、不調が発端となっている場合があったりと

様々ですが、

多くの場合は無意識のもとで動いていますので

それを意識して行動を変えようというのは

簡単なことではありません。冒頭の会員さまが

苦痛という言葉を

使用されたのにもうなずけます。

 

自然となっていたことを、

意識してするというのは

行動にワンクッション入りますし、

身体の感じ方も変わりますから、

慣れるまでには

どうしても落ちつかないものです。

 

ですが

一見楽なことや

自然となってしまっている癖のある姿勢は

刹那的には筋肉に楽をさせていたとしても

長い時間の経過においての

筋バランス、筋と骨格のバランスで見た場合

身体そのものにとって

決して楽なことではなく、

むしろ身体を痛める原因になりかねないのなら

なんとか乗り越えたいものですよね。

 

スタジオでのセッションで学ぶ

身体の使い方はそれを乗り越えるために

大いに役に立ちます。

そして知らないうちに理想的な

身体の使い方ができるようになっていく、

そんな過程を目指します。

もしくは

ついついしてしまったとしても

そこから自分で修正する知恵を身につける。

そんなマネージメントの能力を目指します。

 

本当にそれは楽なのか。

これは姿勢改善をしていく上での

大切な視点の一つです。

冒頭の会員さまは

癖に向き合い、

生活の質が少しずつ

改善されることによって

このとても大切なことに

気づかれました^ ^。

これもまた、

大いに役に立つでしょう。

 

とはいえ、

まだまだ始めたばかり。

これからがますます楽しくなるような

セッションを

会員さまと一緒にしてまいります^ ^。

 

あこ©2021studioARCOS Akiko Kuzuya

 

61歩目 光と影

岐阜市の姿勢改善専門ピラティス

スタジオアルコスです。


6月に入り、

ますます日が長くなって

きました。明るい時間が長いと

なんとなく得をしたような気分に

なります。

 

夕暮れ時に

外からの光がブラインドを通して

スタジオの壁に素敵なアートを作り出して

いました。

光と影が織りなす束の間のものなので

ちょっとした光の強弱でもすぐに

表情が変わってしまいます。

そういった素敵な

光景は実際には

いつでもどこでも私たちの

周りに存在しているんですよね。

それにタイミング良く出会うのか、

見つけられるのか、

好みに合うのか(笑)などの条件が合うか

どうかというだけで。

 

ところで

影という言葉、

私たちは

光を受けて反対側にできた黒いもの、

いわゆる影を

イメージしますが、

古語が使われていた時代には

むしろ光を表すものとして

使われていました。

 

月の影はすなわち月の光。

日の影はすなわち日の光。

灯の影はすなわち灯火の光。

 

そもそも光と影は切り離せないもの

ですから、影=光として

使っていた昔の人々の感性に哲学的なものや

物理的なセンスを感じます。

 

辞書を引くと影には、

姿、形、といった意味もあり、

これも光という意味が派生して

できた意味なんだと想像することが

できます。

光の反射によって私たちの多くは

姿や形を認識していますから、

影→光→姿、形、

これも実に良くできた関連づけですね。

 

 

こうやって考えてみると

古語の世界は今私たちが使っている

現代語のいわば深層筋のように

思えてきます。

ある意味、言葉の解剖学の世界だと

言えるのではないでしょうか。

 

身体の成り立ちも

光と影の言葉のように

切り離せない間柄のものが

多いと言えます。

筋、骨、内臓、血管、姿勢、

どれもどれか一つだけで存在して

いるのではありません。

 

一見全く別のカテゴリーに

ありそうな言語と身体ですが、

共通するところがあるというわけです。

 

そして、

言葉と身体も切り離せないな、と

感じる毎日です。

 

影には、他の意味もありますよ。

それも、なるほどね、と思ったり

何気なく今使っている言葉の意味を

改めて認識できたりしますので

良かったら古語を調べてみてくださいね。

 

あこ©2021studioARCOS Akiko Kuzuya

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

60歩目 Smile is…

岐阜の姿勢改善ピラティス

スタジオアルコスです。


私事ですが、先日、

しばらく笑顔がご無沙汰だった人の

嬉しそうで楽しげな笑顔を

見ることができたんです。

それはそれは嬉しかったですね。

 

買い物をしたときに

優しい笑顔で店員さんが対応してくれた。

通りすがりに目があった赤ちゃんが

笑ってくれた。

何気ない日常で笑顔に触れるということは

ちょっといい感じなひとときです。

 

ましてや

自分にとって大切な人の

笑顔は本当に嬉しいもので、

その笑顔に触れて自分も笑うことが

できたら、幸せですね。

 

あなたが最近笑顔になったきっかけは

何でしたか?誰の笑顔に出会いましたか?

どんな笑顔でしたか?

 

美味しいものを食べて自然とあふれる笑顔。

こんないいことがあったんだ!!とちょっぴり興奮している笑顔。

緊張していたけれど、

安心した途端に出た安堵の笑顔。

体調が良くなってきての笑顔。

やり遂げた!やったぞ!!の笑顔。

再会して懐かしさがあふれる笑顔。

楽しかったことを思い出して大笑い。

面白い動画を見て吹き出しちゃた時の笑顔。

あなたのことが大切だよ、と伝える笑顔。

素敵な光景を見て、優しい気持ちが湧き出る笑顔。

鏡を見て自分に微笑みかけてみる(笑)。

どれも間違いなく笑顔です。

 

毎日の暮らしは大変なこともつらいことも

我慢しなくてはならないこともたくさんあり、

調子の悪いときにまでいつもいつも

笑顔を忘れずにいましょう!!、

なんてなかなか言ってもいられません。

 

それでも、笑顔はうれしいもの。

人も自分も心地よくする

最強の機能であり表現だと思います。

 

ちょっとだけ硬い表情を和らげられたら、

ちょっとだけ笑顔が沸き上がってきたら、

ちょっとだけ笑顔が癖にできたなら。

 

いいですね。

 

 

Ako©2021studioARCOS Akiko Kuzuya

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

59歩目 セッションを創る

岐阜の姿勢改善専門ピラティス

スタジオアルコスの葛谷です。


セッション開始間もなく

ああ、ここに来ると

スッキリする〜、

とつぶやき、

やっぱり来なくちゃね♡

と言ってお帰りの会員さま。

ありがたき幸せです。

 

スタジオアルコスでは

セッションは共同作業です。

夢と目標を共有し歩んでいきます。

動きの学習を行いながら、

ご自身が感じたこと、考えたこと、

わかったこと、気づいたこと

など常にお話いただいて

います。

私も会員さまのお話を伺いながら

またご様子を見ながら、

何が今必要かを判断して

足したり、引いたりしていきます。

 

こうして

どちらかの一方通行ではなく

相互に行ったり来たりしながら

セッションを

一緒に創り上げていく道のりは

会員さまの姿勢改善と

健やかで心地よい毎日にとても

大切なことだと考えています。

いつもありがとうございます。

 

Ako©2021studioARCOS Akiko Kuzuya

 

 

 

 

 

 

 

 

58歩目 呼吸

岐阜市の姿勢改善専門ピラティス、

スタジオアルコスです。


 

砂浜に

ゆったりと

寄せては返す。

 

メトロノームのそれとは違う

ほんの少し時をずらした

リズムで、

留まるそぶりを見せながら

海原へ

とっぷり返し、また寄せる。

 

私にとって

気持ちの良い呼吸は

じんわりと

満ちていくようなものであり

ゆったりと余韻を残しながら出ていくもの

です。くりかえすことで身体は伸びやかになり

同時に身体の軸が安定していく、

そんな感じを覚えます。

 

表現が難しいのですが、

リズムで言うなら例えば

波のようなもの。

荒々しい波ではなく、

どこまでも穏やかな波です。

 

 

日々暮らす中でいつも共にある呼吸。

生きていくために必要なこの動作は

意識をしなくても身体が勝手に

やってくれます。

自律神経と呼ばれる私たちの意識から独立した

神経そのものの働きです。

 

ただ、すっかりおまかせにしておくと

知らず知らずのうちに

速く浅い呼吸をするようになってしまったり

速く浅くしか呼吸ができない身体の状態、

機能になっていたりということが

往々にしてあります。

癖といっても良いでしょう。

 

その浅い呼吸の状態が続くことで

焦っているような感じがする、

常に焦った毎日を送っているような気がする、

落ち着かない、

と感じている人は少なくなくありません。

 

なぜそういうことが起こるのでしょうか。

 

浅い呼吸とはどんな呼吸かといいますと

酸素が足りてないからもっと呼吸して!!

という類のものになります。

少し大げさな例となりますが、

全力で走った後には

ぜーぜーとなりますよね。

まさにそれです。

酸素足りないから、

もっと一生懸命、働け、働け!!

と号令をかけられている

ようなものです。

そうはいっても速いテンポで

少しずつしか酸素を取り込むことが

できませんから

効率が良いとは言えません。

空回りしているような状態です。

 

そういうわけで

ぜーぜーとまでは行かなくとも

(いつもぜーぜーと

なっている場合はまた別の話となります)

普段から浅い呼吸になっている人は

焦ったり

心がゆったりしないように感じて当然と言えます。

まさにその通りなのです。

 

また、緊張するような場面や、

あわてているときにも呼吸は

速く浅くなりますが、

これもまた、

ゆったりしている場合じゃないぞ!!

と号令をかけられているということです。

そうなると浅い呼吸をして過ごしている人は

わざわざ緊張する場面に

身を置きにいっているようなものです。

必要のないときに空回りしているような

感じですね。

これでは落ち着きようがありません。

 

呼吸は

吸って吐くだけ、という

単純に思われがちな動作ですが

その動きのシステムは

多くの筋や骨の共同による賜物で

実によくできていると思います。

 

私たちを生かすためのこのシステムを

どうせなら気持ちよく使いたいものですね。

呼吸は自律神経がつかさどるものでありながら

意識をして自分で調整することができるという

すてきな権利がついています。

 

この権利を有意義に活用するためには、

1練習、

2身体の環境を整えること、

3意識

が必要です。

この3つを繰り返すことで

ゆったりとした呼吸を

意識してできるようになってくると、

次第にとりたてて意識をしなくても

ゆったりした呼吸ができるように

なってきます。

急いで呼吸する癖がついていた

自律神経が

意識下での練習によって

本来の働きに整えられていった結果です。

そして深く呼吸をすることで、

効率よく酸素がすみずみまで

いきわたるようになります。

 

「呼吸が深くなったのを感じる」

 

「前みたいに焦っている感じが少なくなった」

 

「以前は心臓がバクバク言って自分が大丈夫かと心配になることがあったけれど今はそれがない」

 

「心が落ち着く」

 

「気持ちよく息が吸える」

 

こんなふうに感覚が変わってきたと

お知らせいただくたびに

身体の変化の面白さを感じます。

 

スタジオアルコスでは

段階を踏みながら呼吸の練習をしていきます。

 

あこ   ©2021studioARCOS Akiko Kuzuya

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

57歩目 新しい毎日の始まりを迎える人へ

岐阜市の姿勢改善ピラティス

スタジオアルコスの葛谷です。


ポカポカの3月31日。

街を行けばあちらこちらで

満開の桜が見られ、

早い桜からは花びらが散り、

さらには新緑の気配も感じられる1日でした。

いつだって、いつからだって

毎日は新しいのですが、

明日は4月1日

新年度の始まりです。

大きな変化のある人であれば

異動があったり、

住む場所が変わったり

進級したり、

進学したり、

復職したり、

仕事がひと段落して

次のことを始めたり、

思うことがあり別の道への

一歩を踏み出したり、

人それぞれに人の数だけ

新しい毎日があるはずです。

 

そんな変化の時は

何かしら新鮮でワクワクしたり、

緊張したり

気持ちがたかぶって不安だったり

落ち着かなかったりするかもしれません。

 

仮に

自分自身にはそういうことが

なかったとしても、

周りの誰かがそうであるだけで

いろいろ気をつかうなど、

やはり

影響を受けますよね!!

 

そんな日々を

できるだけ気持ち良く

送ることができますように。

多くの人にとって

新たな毎日の始まりが希望に満ちた

ものとなりますように。

いろんなことがうまくいきますように。

そう願ってやみません。

 

そんな新しい毎日を迎える方々に

今夜は

深い呼吸をしてみませんか?

まずは長めに息を吐いてから

肋骨の中に空気を

溜めるように気持ちよく吸う。

じわりじわりと楽しみながら

味わいながら呼吸の時を楽しみましょう。

口や鼻、喉を空気が通る音に

耳を澄ませてみてください。

 

これで合ってるの?

うまくいかないな、

なんて今夜は思わなくて大丈夫です。

なぜって、

ポイントをほとんど敢えて

書いておりませんので^ ^。

 

呼吸をする行為に

心を向けられたら、まずは大丈夫。

 

なんとなく気に入ったら

新しい毎日の

朝や夜

健やかに過ごすためのおまじないとして

取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

今夜、気持ちよく眠れますように。

明日、調子の良い1日が送れますように。

 

 

 

あこ

 

 

 

56歩目 母の日のために

岐阜の姿勢改善ピラティススタジオ

スタジオアルコスの葛谷です。


うちのお母さんがほとんど運動を

してなくて、そろそろ

何かしたほうがいいと思うんだけど

なかなかその気になってくれない‥。

 

60代、70代のお母さんをお持ちの方から

そんな話を時々伺います。

心配で、もどかしいですよね。

 

最近は運動の大切さを

理解して、幅広い世代で積極的に生活に

取り入れ始めている人が増えている反面、

運動に関心のない方や

関心があっても行動への

スイッチが入らない方が

まだまだ多いのも

実情です。

やろうとは思っているのだけど

どこで何をしたらいいのかわからない

という人もいらっしゃいます。

 

動くことは健やかな毎日にとって

とても大切なことです。

そして、怪我や故障のリスクを

下げるために

使うべきところをちゃんと使えるように

しながら動く習慣を

身につけていただけると良いなあ、と

思います。これは姿勢の改善と深い関係が

あり、やはりピラティスのような動きの

トレーニングがお勧めです。

 

人生100年時代。

40代以降で計算しても

40代であと60年。

50代であと50年。

60歳であと40年。

70歳であと30年。

80歳であと20年。

 

60代でも、

まだもう一度一から始めて

40歳になれる時間が

あるということです。

時間はたくさんありますね。

 

今、何をするのかを選択することは

たっぷりある

これからの未来を、

これからの人生を

どうしたいのか、どうありたいのか、

につながっています。

 

さて、

「お母さんには、いつまでも

元気で生き生きと暮らしてほしい。」

とお母さんを気遣う皆さんに

スタジオアルコスから、ご提案です。

 

母の日のプレゼントとして

姿勢改善の体験セッションを

贈りませんか(75分 ¥8,500)

お申し込みはお問合せフォーム 

までお願いいたします。

 

お申込の際は

・ご希望日(火曜日、日曜日は定休)

・お母さんの年齢

・体験セッションをプレゼントしたい、と

お書きください。

・また、お母さんについて気になっていること、

こんなことを伝えて欲しい、などの

リクエストが

おありでしたら、お知らせください。

 

通常の体験セッションをさせていただく

予定ですが

娘さんのご意向がお有りの場合、

ご意向を考慮しながらの

メニューを作らせていただきます。

 

なお、

病名のある診断を受けている方、

健康に不安のある方は

医師にご相談の上、許可をお取りください、

 

・_お支払いは

前もってのお振り込みとさせていただきます。

(振り込み手数料は恐れ入りますが

ご負担をお願いいたします。)

会員さまはスタジオにての前払いも可能です。

 

プレゼントとしての体験セッションの

お申し込みは

4月 2名様まで

5月 3名様までの

限定数とさせていただきます。

 

母の日に

運動のきっかけをプレゼント。

素敵だと思います(^ ^)。

 

もちろん、これをお読みの

あなたもご自身のために

スタジオアルコスで姿勢改善

してみませんか。いつでも

お待ちしております。

 

あこ

 

 

 

 

 

55歩目 出来た!!

岐阜市の姿勢改善専門ピラティス

スタジオアルコスの葛谷です。


出来た!!!

互いの顔を見つめあって

大喜びの先日のアルコス。

大興奮でした(笑)。

 

姿勢改善とは

適切な身体の使い方を学ぶということ。

 

例えば一般的に

猫背は

猫背になってしまうようにデザインされた

身体の使い方が長い間積み重なって

できている結果なので

猫背を改善しようと思ったら、

今までの身体の使い方を改めていくための

動きの学習が必要となります。

今までの身体の使い方は癖としてすでに

日常となっているのですから、

いざ学び始めても、身体が思うように

言うことを聞いてくれなかったり、

難しかったりすることもあります。

(これを実感すると皆さん面白がられます ^^)

 

スタジオアルコスでは

身体が正しく動いて、

その力を発揮できるよう、

会員さまの動きを

細かくチェックしながら、

お声がけをしながら

その方に一番良い

方法をセレクトしながら、

セッションをすすめていきます。

 

そして、冒頭の出来た!!は、

ある難しかった動きを

少しずつ修正をしながら進めてきた結果

とうとう出来るようになった瞬間でした。

 

こうして

身体の使い方を繰り返し

学んだ積み重ねが

少しずつ日常生活に浸透して

日々の姿勢に変化が生まれていきます。

会員さまのご意向で

掲載はしていませんが

記録として

撮らせていただいている立ち姿の写真を

「別人みたい♡」と仰っています。

 

まだまだこれからが楽しみです。

夢を叶えるために

ご一緒させていただけていることに

感謝です。

楽しく取り組めますように。

 

 

お読みくださり

いつもありがとうございます。

 

あこ