岐阜市姿勢改善専門ピラティス
スタジオアルコスです。
後ろから呼びかけられたとき、
脊椎は首、胸、腰の骨を順番にくるくると
回旋しながら斜め後ろを向かせてくれます。
さらに後ろを向くためには
下半身が共同作業をします。
これらをどのように上手く使いこなすか、
そして
上手く役割分担をさせられるかどうかが、
☆気持ちよく振り返る☺️
☆振り返りはするが、違和感や痛みがある😅
☆ほとんど振り返ることができない
の分かれ道。
皆さんは
どれに当てはまりますか?
中でも
胸の骨である胸椎は
この振り返りの動作の中では
重要な役割を担っています。
しなやかな胸椎の回旋の動きは
振り返って人と話をしたり
助手席や運転席から手を伸ばして
後ろの荷物を取ったり
ゴルフやテニス、バドミントンを
安全に楽しく行えるようにし、
またパフォーマンスアップにも
繋げます。
逆に
胸椎がうまく回旋できない人は
代わりに他のところを無理して
使ってしまい、痛みが出ることがあります。
また、
ほとんど回旋できない人は
足を使って翻って
全身の方向転換をしないと
後ろを見ることができないかも
しれません。
胸椎が回旋しているなんて
気にしたことがなかったという人は
少なくありません^ ^。
ですが、
実際に細やかに回旋させることを
体感すると、皆さん「おおおー!!
わかるわかる!」とおっしゃいます。
わかってくると、
動きやすくなり、楽しくなり、
心地よくなるのが嬉しいですね!!
姿勢にも良い影響が出てきます^ ^。
今日は胸の骨、
胸椎についての話をしましたが、
胸椎も含め、
背骨全体の様々な動きや安定は
私たちが生活していくに
あたってとても大切な役割を
担っています。
そして、背骨の動きや安定は
背骨だけで構築されているものではなく、
足もとや骨盤が大いに関わっていると
いうことも忘れてはいけないポイントの
一つです。
「つまりは全身なんですね」と
会員さまが様々な場面で
つぶやいてくださいますが、
確かにその通りで
どこどこだけ‥、ということが
ないのが身体の面白いところです^ ^。
これを読んでくださった皆さんは
「違和感なく振り返ることができるかな?」と
無理のない範囲で試してみてくださいね。
あれ?やりにくいぞ??
と思ったら、姿勢改善、機能改善を
始めるチャンスかもしれません^ ^。
2026年3月14日ako©2026studioARCOS


















